ラクガキ X 麻薬王 X この世は信用

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今回のラクガキの絵は、

麻薬王 パブロ・エスコバル

まあ、わかりやすく言うと大悪党です。

見方によれば、悪党には見えないと言う意見もあると思います。

プライベートな話なのですが、

近所で、超うるさい音を立てて

暴走バイクがいつも走っています。

みなさんのご近所でもそうかもしれませんが…

みなさん、「こけて死んでしまえ!」なんて

思ってるんじゃないでしょうか?(笑)

と言うか、寝れないし…猫がびっくりするんだよね…

ただの迷惑でしかないんですよね。

数年したら、警察が「○○くんだよね?」

って家の前に来るのに…。

 

僕も小学生低学年の時にピンポンダッシュの犯行時に、

ハリボテだと思ってたカメラにピースをして…

後々大変なことになりました。(泣)

この世の中は、信用でできてます。

とても生きづらい世の中ですが、信用でできてます。

仕事も、社会生活も、人間関係もそうです。

 

そして、悪党の世界も、

実は信用でできてます。

どちらかと言うと、

悪党の世界の方が代償が大きいかもしれません。

 

昔、ジョニー・デップ主演のブロウと言う映画を見ました。

アイキャッチのラクガキで描いた、

麻薬王エスコバル達が映画に出て来るんですが…

運び屋(麻薬)に「家族の写真はあるか?」と聞きます。

子供はどこの学校に行ってるかとか…

怖いですね。

裏切った時は、彼らの家族…親戚、全て利用し、

殺したり、売ったりするんでしょう。

 

エスコバルが登場する他の映画で、

トム・クルーズ主演の

バリー・シール/アメリカをはめた男」も

最後エスコバルらの力で殺されるんではなかったかな…

みんな悪ぶってる子達は、意外に

承認欲求が変な方向に行った甘えん坊が多いでしょう。

でも、その甘えが、いずれ取り返しのつかない、

後悔しても、後戻りできない道にしっかり繫がっています。

この世は、ある意味願いは叶う世界です。

悪党に走れば、しっかり悪党になれます。

でも、

この世の法則には、作用反作用の法則があります。

(原因と結果の法則・与えるものを与えられる法則とか)

悪党は、必ず・捕まるか殺されるか、呪い殺されるか…

どれかです。

そして、来世でそのカルマを自分自身で回収しないといけない。

 

マザー・テレサのように、神を夫とし、

自分の人生を神に捧げて生きた人もいます。

大変な人生だったでしょうが、孤独な人生だったでしょうが、

孤独で死んでいく人々を安堵させ、あの世まで面倒をみる…

それが苦しくも彼女の人生の喜びだったのかもしれません。

彼女は、

世界に感謝され、愛され、尊敬され、

後世に道しるべとして

語り継がれると言う…

結果(作用反作用)が待ってました。

 

どちらにしても、

この世を生き切ると言うことは、

とても大変なものですね。

全ての行動に対して、

代償が伴い、

責任を後に取らされる。

大変だ…(怖)

僕も、肝に命じて…今日を生きよう…(汗)

ブロウ (字幕版)

バリー・シール/アメリカをはめた男(吹替版)

マザー・テレサからの手紙 (吹替版)

倖本悠矢

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