ラクガキ X 欽ちゃん X ダメなときほど…

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人生はどんな成功していた人物でも、

現在成功している人物でも、

いいときもあれば、うまくいかないときもある。

それはこの世の法則だろう。

 

僕はその法則からは逃げられないと思う。

潮の満ち引きと同じだ。

モーターが回るときに、

プラス極とマイナス極を交互に繰り返してるのと同じ。

朝があれば、夜が来る。

若さと、老い。

生と、死。

この世界の法だ。

そして、今現在…苦しい状況にいる方に、

オススメの考え方だ。

萩本欽一著

「ダメなときほど運はたまる。」

「負けるが勝ち!」

萩本欽一さんも、運は一定量であり、

いいことがあれば、わるいこと…

それの繰り返しと、人生の達人はわかっていたんだろう。

ただ、世間には、この考えや…思考が、

いいことと、わるいことの繰り返しを引き寄せている

という人たちもいる。

 

それもそうかも知れないが、

この法則は確実に存在する。

 

心理的な面で言えば、

世界一の美味しいご飯を食べたとしよう。

その瞬間、最高の幸せだろう。

ただ、次の日も同じご飯。

また次の日も…

またまた、次の日も…

飽きてしまい、そして栄養のバランスを崩し、

病気になってしまう。

 

この世では、心理的にも、肉体的にも、時間的にも…

一定で「変わらない」ということは存在しない。

「変わらない」ということは、

必ずバイオリズムが存在するのだ。

 

一見、「いいことがあれば、わるいことがある」という

法則と、

「変わらないものはない」という

法則は、

同じでないと思うだろうが、

これは密接に関わってる。

例え、アイドルで売れても、

ビジネスで売れても、

人気があり、大金が入ってきても、

恋愛で最高の幸せを手に入れても、

一定ではいられない。

必ず、気持ちや肉体…時代は変わっていく。

 

でも、その変化に、柔軟に対応し、

準備して、次の一手、次の一手、と

準備や仕込みをすることで、

また次の扉が開く。

時代や、運も変化する中。

「世の中とは、いいこともあれば、わるいこともある。」

「世の中に、一定はない。」と

理解しておくことで、

どんなことにも、冷静で対処でき、

今できることはなんだろうか…

今学べるものはなんだろうか…

将来、足を引っ張る悪い種子をまかないでおこう…

良い種子をまいて、育てていこう…

と逆に自分の人生を創っていけるのではないかと思う。

ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~ (廣済堂新書)

負けるが勝ち、勝ち、勝ち! (廣済堂新書)

 

倖本悠矢

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