ラクガキブログ『人生に自信は大事!』

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人生で、ないと生きていけないものの一つに

『自信』がある。

自信がないと、ビクビクして、何もできない。

おどおどして、何が正しいのか、どうすればいいのか…

不安で不安でたまらない。

 

実力がないのに、自信だけあっても迷惑だが…

ある意味、それぐらい厚かましくないと

この世知辛い世の中は生きていけない。

ただ、本当に実力がないと…

色々な壁にぶつかっていって、

結局は、自信を失ってしまう。

 

 

僕は、自信とは

まずは正しい知識を手に入れることだと思う。

この知識がないと、

あの人はこう言ってた。

TVではこう言ってた。

あの人には違うと言われた。

あの人は正しいと言ってくれた。

そうなると、何が真実かわからなくなる。

どこに向かって力をつけるべきかもわからなくなる。

大抵、そうやって迷子になっていると…

そう悩んでる人間を利用してやろうという魔物が現れたりする。

なので、知識を得るということが、とても大切になってくる。

 

そして、知識を得たら、

毎日、少しづつ少しづつ

努力をすることだ。

弱点は少なくしていき、

(もしくは、避ける方法を見出す。)

強いところは磨いていく。

 

それを一日一日積み重ねていき、

1年…2年…3年…5年…10年…15年…

と継続していく。

はじめはなかなか慣れなくても、

回を繰り返すごとに、

努力が習慣化していく。

努力のメニューも洗礼されていく。

 

そうやって長い期間、ゆっくり築き上げた自信は、

ちょっとやそっとのことで崩れない。

 

けちょんけちょんになりそうなほどの出来事が起きても、

いや、あの時から少しづつでも成長してきたんだ。

これからも、今まで通り乗り越えていけるだろう。。。

と思えるようになる。

 

この世の中は

現実的に、

味方もいれば、敵もいる。

いい時もあれば、悪い時もある。

 

その時に、一番必要なのは…

『自信』

『自分を信じれる心』

 

それは、自分でしか手に入れることができない。

 

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(ここからは、少しスピリチュアルな視点。)

 

僕も、学生時代…

本当に色々なことがあり、おかしくなりそうな時があった。

家庭のこと、経済的なこと、部活のこと、健康のこと、

学校のこと、恋愛のこと、夢のこと…

全てが悪いリズムに入っていた。

また家族とのことでずっと地獄があった。

周囲はそうは思ってなかっただろうが、

そういったプレッシャーの連続で、

少しパニック気味になっていた。

 

自分自身が何者かすら分からなくなっていた。

本当に追い込まれるところまで、

追い込まれたから…

一番強い自分が現れた。

そして、その自分の出した答えは、

何よりこの人生で一番大切な人間は自分だということだった。

 

自分が潰れてしまっては、

何もできなくなってしまう。

 

その時に、「今は自分が何も出来ないかもしれないが、

それを理解した上で、強かに、周囲にはバカなフリしてやり過ごしてもいいから、

少しでも知識を増やして、努力して、できることを増やしていこう。」

と決心した。

 

あと、少しスピリチュアル的なことも考えた。

本当に自信がないと、

呼吸ができなくなる。

筋肉が自分の思ったように動かなくなる。

 

普通の時は、呼吸も心臓の鼓動も、難なく体がやってくれてるのに…

宇宙や創造主、万物…神様が、くれた体が簡単にやってくれてるのに、

その当たり前な呼吸もできなくなる。

 

その時に、

この体は、半分が神様のもので、

半分が自分のものだと思った。

 

ならば、呼吸や心臓や筋肉が

異変を起こすほどの動きをするということは、

神様の考えとは違う考え方をしてる自分でいるんだと思った。

自然な自分でない、不自然な自分でいるんだと思った。

 

ということは、自分を追い込むような考えは、

体の調子が狂うほどの、この考えは、

間違っているんだと思った。

自然ではない考えだとわかった。

 

それから、自分に優しくなった。

周囲の人間の、妬みや嫉妬からくる助言やプレッシャーや策略に

振り回されるのではなく…

自分が等身大の自分を理解して、

自分自身が、一歩一歩進んで前進していけば、

周囲の評価や思惑など関係ないと思った。

それから、

周囲の雑音は無視して生きると決めた。

 

この人生では、例え…大したことのない自分であったとしても、

主導権は自分なのだ。

そう切り替えた。

その時、周囲のエネルギーの中で生きることは、

自分の力や、才能を、

心や体を

殺してしまうことだと思った。

 

大げさかもしれないが、

現実的にそうだった。

 

だから、その時から…

周囲のエネルギーを遮断して

無視して、

自分を大切にして、

自分を磨き続けることを選んだ。

 

これを読むと、自己中心的な人間と思うかもしれないが、

半分正解・半分間違いだ。

僕は、決して人に無理強いしたり、人のリズムを奪ったりはしない。

どんな人間でも尊重している。

どんな人間でも、人間としての尊厳を侵されてはいけないと思ってる。

 

自分を大切にする人間は、

他人を侵略したりはしない。

 

学生時代も、そのルールは自分の中にあり、

自分が侵されそうになれば、

喧嘩だってしたし、

周囲が侵されそうならそれを取り除いてきた。

生徒でも教師にでも…

卒業式の時には、実際何人からも手紙をもらい感謝された。

別に感謝されたかったわけでなく、

自由を奪われる人間や動物を見てると、

自分まで苦しくなっていまう。

彼らを無視することは、自分を殺してるのと同じことと感じてしまう。

なので自己中心的な人間かどうかの判断は難しいところだろう。

 

そして、先ほど話した…

体は半分神様のもので、半分は自分のものと思ったという部分があったが、

それを良い考え方に使っていった。

 

自分は赤血球を運ぼうとおもって、運んでる訳ではないが、

実際は体が運んでいる。

目が見えたり、匂いを感じたりもそうだ。

間違いなく、

神様の力を持った体だ。

 

テレビに映るスポーツ選手も、

歌手も、芸術家も、政治家も同じ体を使ってる。

 

ならば、こんなすごい体を持って生まれてるのだから、

この体を通して、神様と繋がってるのだから、

僕だってなんだってできるはずだと思った。

 

色々なノウハウをしっかり細かく自分に落とし込んでいけば、

天才が持ってる力でも、

それは人間がやってる限り、

自分もコピーできると思った。

 

これを読んでいる人は、

自分がどんなに自信がなくても、

その体は神様が創造したもので、

その創造者と、

体を通して繋がってると思ってほしい。

手のひらを見たら、

血管に血液が流れてるのがわかるだろう。

指を動かそうと思った瞬間に動く。

これは、ハイスペックな神様の創造物だ。

そして、この手の一つ一つの細胞が、

神様と繋がっている。

 

だから、

『自分なんて…価値がない…』

と思うことは、

自分(神様)に対して失礼なのだ。

 

めちゃくちゃ凄い力を持ってるんだ。

それをコントロールさえすれば、

なんだってできる。

不可能はない。

 

そして半分は、神様の体だから、

必ずあなたを見守っててくれている。

だから、本当にピンチな時は助けてくれるはずだ。

あなたがそう願えば。。。

 

この体を持って生まれてきた時点で、

自信など失う必要はない。

 

もし、あなたが何かに悩んでいるとして…

あなたを苦しめているもの

それは…

ただの『問題』だ。

 

自分を否定することとは、

イコールにはならない。

 

一旦逃げて、問題を解決する方法もあるし、

時間をかけて問題を解決する方法もある。

助けを求めて、恥をかいて、問題を解決する方法もある。

別に自分を否定する必要などない。

それとこれとは別問題だ。

 

最近は、体だけでなく…

時空も自分のものであり、創造主・神様のものだと思ったりもしている…

実際、それを信じざるを得ないことを体験しちゃった。

まあ、そこまでいくと話が長くなりすぎて、

ドン引きされそうなので、

ここまでに。。。

この記事が誰かのために役に立てばいいなと願いつつ。

記事を終わろう。

 

 

倖本悠矢

 

 

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