ラクガキブログ『他人の結婚を羨む必要はない!』

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最近はネットで芸能人の結婚や、

他人のインスタでの結婚アピールに、

悶々としてる人も多いみたい。

それは、独身者だけでなく、既婚者もだと思う。

 

だいたいが、結婚をアピールする必要があるかはわからないが…

いちいち、それに対して反応する必要はないと思う。

 

この世の人間で完璧な人間はいない。

どこかが優れれば、必ずどこか短所が生まれる。

簡単な例として、

成功者の夫なら、まず忙しすぎるし、

女性にモテるだろう。

 

皆、結婚を羨ましいと思うかもだが、

結局は、人と人が行ってること。

裏を覗けば、地獄だったりする。

実は借金地獄だったり、(成功者にありがち)

実はもう冷めてたり、

実は特殊な病気を持ってたり、(病気は悪くないが、現実的に大変。)

実は浪費癖があったり、

実は片付けられない人間だったり、

実は働かなかったり、

実はトイレを流さなかったり…笑

 

でも、実際はこれが真実だろう。

 

理想主義者や、ビジネスマンや、芸術家で結婚できない人が多いのは、

世間の人は、恋愛下手なんでしょう?と見下してるかもしれないが…

彼らは、その付き合った先のことまで考えて…

結婚した先まで考えて…

理想を求める…自分の人生のリズムを、

他人と共有することで、

壊れてしまうんじゃないか?

そう思って結婚しない人が多いんだと思う。

 

どうしても、結婚は妥協の連続だ。

人と一緒にいること自体が、

妥協することと、イコールになる場合もある。

 

それでも、僕は結婚自体を否定しているわけではない。

ただ、もし幸せな結婚をしたいと思うなら、

まず、自分自身…独りでいることに幸せを感じれる人間になることをオススメする。

自分自身で幸せを達成できる人なら、

結婚しても幸せになれるかもしれない。

 

誰かいないと幸せになれない人…

誰かが『好きだよ』と言ってくれないと幸せを感じれない依存的な人間は、

多分結婚しても幸せになれないと思う。

うまくいかないことを他人のせいにして、

フラフラして、誰と結婚してるんだか分からない状態になるだろう。

 

もし、自分独りでも幸せを感じれる人間同士の結婚になれば、

夫婦の情熱が冷めてしまっても、

人間として、お互いを応援することができるだろう。

…まあ、そんなにうまくいかないか 笑

 

よく結婚したら幸せになれると思ってる人間は、

家を片付けられなくて、イライラしてるのに、

新築を買えば、綺麗に暮らせるはずだ!

と思ってるような人間じゃないかな?

 

ボロ屋敷でも、毎日しっかり掃除して、綺麗にして、

気持ちよく住める人間が、

新築を買った時に

さらに幸せを感じれるんではないだろうか?

 

最後に、僕が人といて、一番嫌なことは…

勝手に僕という存在を、

心の中で、

良くも悪くも

『こういう人間だ』

と思って接していることがわかることだ。

そのレッテルを変えることは、

時間や労力を伴う。

だからと言って、

自分はこういう人間だって納得してもらったところで、

どうなるわけでもない。

 

本当に人は大変だ。

優しくすれば、付け上がる人もいるし、

厳しく接すれば、恨む人もいる。

それは、どんなに近い人間であってもそうだ。

でも、それ自体は、

変えるのは難しいと思う。

実際、自分でも他人に対して、

『こういう人間なんだろうな』と

予測して接しているからだ。

 

まあ、人自体が

諦めるしかどうしようもない存在なんだろうけれど、

自分自身でも自分をコントロールできないし、

まして他人なら尚更…

あのキリストだって、

弟子に裏切られたわけだし…

ブッタだって、

弟子が争って、

色々派閥が生まれてるんだから。

 

まあ、かなり話は逸れて言ったが、

結婚は人間同士のこと、

人とは、大変なもの。。。

勇気がなかったり、他に大切なものがあるなら、

無理にする必要はないし…

 

まず、大切にすべきは自分自身の人生だと思う。

他人の人生を羨むのではなく、

羨んで、枕を濡らしてもいいが…

羨んでた夫婦が5年後には

離婚で慰謝料や財産分与の裁判してるかもしれない。

そしたら、

その枕を濡らした涙や、時間はもったいない。

もっと、自分の成長や生きがいに時間を費やすべきだ。

そんな自分を磨き続ける人は、

一緒にいたいと思うものだ。

 

ああ正負の法則

 

 

倖本悠矢

 

 

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