ラクガキブログ『真っ直ぐ進みたいと思っても、目的地までは紆余曲折』

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人生で目標や理想を持つことは、とても重要なことである。

もし、刹那的な快楽に生きてしまえば、

その時は最高なのだが、

後々自分でそのツケを払わされることになる。

その道は地獄だ。

 

目標を持っていると、

人生で優先すべきことに集中できる。

取捨選択を自分の意思で行なっていける。

 

しかし、目標を持てば、

人生が楽しくなるかといえば、そうではない。

目標地にはなかなか辿り着けない。

 

「目標に向かって真っ直ぐ…」

と言う言葉をよく聞くが、

そんなシンプルな事例は

この世に存在しないのではないだろうか?

 

真っ直ぐ、シンプルに

楽に進みたいと思っても、

そうはいかない。

 

スキルや、時代や、人間関係、チャンス、運、健康

の影響もある。

スキルを手に入れるだけでも、

それは大変な道のりだ。

 

もう、これは覚悟しかない。

 

僕の例で言えば、

僕も、色々な目標や理想を持って生きているのだが、

その目標のスタートラインに立つまでに、

必要最低限のスキルを手に入れるまでは、

10年はかかると覚悟した。

 

その道の選択をするまでは、気持ちは迷った。

とても大変な道になると分かっていたから。

でも、決断してからは、

毎日、投げ出したくなっても、

目の前の課題に一つ一つ取り組んだ。

死にたくはならないが、

それぐらいの気持ちにはなった。

課題を乗り越えたら、

また次の課題がやってくる。

ずっとずっと続く、

寿命を全うするまで、続く。

それでも、幸せなことだ。

それは覚悟してる幸せだ。

 

昔に、生きがいがない目標がない人生が最も辛いと思わされた。

砂地獄の中にいるみたいで、

神様のような存在からも愛されてないような感じすらした。

ただ、その最中でも見守ってくれてはいるとは思ったが、

 

それに比べれば、

目標が大変で、うまくいかなくて、投げ出したくなるほどの苦しさの方が

幸せだと解った。

他人と違う人生で、他人が得てる喜びを手に入れられなくて、

モヤモヤする時があるが、

それでも、目標がない人生よりは楽だと思った。

 

そのことを若いうちに実感できたのは財産だと思う。

 

目標ができたら、

紆余曲折な大変な道が待ってるが、

それも喜びの一つとして、

一歩一歩進んでいってほしい。

たとえ、この命の間に達成できなかったとしても、

それは幸せなことだと思うし、

自分を誇りに思えると思う。

もし、来世があるなら、

それは続きからできるかもしれない。

 

…あ、あと、

その目標が正しいのであれば、

自分の魂の目的に合っているのであれば、

どんな時でも、

見えない誰かに

その道は応援される。

ガイドされる。

軌道修正をしてくれる。

毎日の生活でサインが現れる。

必ず、ひたむきに頑張っていれば、

応援隊が後ろにスクラムを組んで一緒に課題に取り組んでくれる。

感謝してもしきれないほど、守ってくれる。

まあ、信じるか信じないかは

あなた次第だけれども。

 

 

倖本悠矢

 

 

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